当院施術

一般的なコースと相談室/13:00から19:00  修行見学コース/10:00から13:00 と 19:00から21:00

施術内容

足の運動

椅子で補助

ベランダの椅子に足を乗せます 軽くウオーミングアップ。

反対側の足も 少し力を入れて 指や土踏まず 脹脛や膝 出来れば股関節、背中など意識できるところを増やしていきます。

姿勢を低くすると 足が開いていきます。 椅子を補助に使い 壁によりかかったり 手をつくことで無理なく負荷を掛けていく事が出来ます。

美ボディー養成コース1-1

このお腹を

この様にへこませ

更にガッツで背中にお腹がくっつくイメージ

ポヨンとしたお腹です。

お若い方もお年の方も、普段以上に腹筋を緩めてお腹をたるませ、下の方が膨らむ感じにしてください。チョットお腹が重くなった様に感じます。

出来れば2や3のように後ろにのけぞって行って頂けると効果があります。

2と3は背中や姿勢はそのままをキープしてお腹を凹ませていきます。

立てに一本線が出来てきます。

更にもうひと頑張り!空腹時以上にお腹の皮が背中にくっつくイメージで凹ませていきます。

あばらも見えてきました。

美ボディー養成コース1-2

俯瞰するとこんな感じです

肩や腕にも動きがあります。バレリーナのように爪先立って、手も大きく広げるイメージ。ご自分を最も美しく表現していくんだという意気込みが効果を上げていきます。

トレーニング中はこんなに肌を露出しません。この写真は皆様に分かり易いように検閲ギリギリで頑張る私の姿です。2020記念すべき年に60歳です。遅すぎるはありません。

 

手を下ろしてリラックスしても意識して肩を落とすと、この様に丸みを帯びた表現が出来ます。

胸を豊かにしていきたいと思います。

先ほどのお腹を作っていくトレーニングでは、後ろにのけぞっていたのがお判りでしょうか?

今度は真っすぐに立って、腕を下ろして腕で胸を作っていきます。3枚目になると期待できる感じですね。

とは言え身体の前ばかり意識しては全身バランスよく鍛えられませんので、次は背中の表現です。

美ボディー養成コース1-3

次は背中の表現作り方です。下がった肩お判り頂けますでしょうか?

背中のくぼみは鏡に少し見えています。腰に上半身を埋め込むイメージですがご一緒に行ったり、腰等サポートしないと分かりにくいところとなります。

鏡に反転していますが、左で身体を折り曲げてひねることで流行の筋トレが出来る美ボディー養成コースらしさが見えてきたかなと思います。

筋肉は増強したり、引き締めに向かったり、その時々のテーマによって、ピッタンコの薄い身体つくりやマッチョの男らしさの時期等ありますが、これは精神的なものも絡みます。

お客様が目指す方向に左右されますので、変な筋肉のつき方は致しません。私は目方が増えてもみっちりした身体つくりがモットーなのでお見苦しいですが、道のりは長くてもマッチョでお洋服やしぐさでゆらゆら妖艶は表現するさ、の開き直りで筋肉は逞しくなっています。

少し伸びあがります。

ここで油断するとただのリラックスになってしまうので油断大敵のポーズになります。

足でしっかり立つことを意識していきます。

足の引き締めはもう少しトレーニングを積んでからですが、床にしっかり立って身体を動かしていく事で柔軟でありながらゆるぎない足を作っています。

美ボディー養成コース1-4

顔が深刻でお見苦しいですが、真剣に取り組むと怒っているように見えがちです。

ともあれただ太ったのではない事ご確認お願い致します。

肩甲骨が見えて来ました。

先ほどとは逆にひねっていきます。

背中をそらすことと、顎や顔のひき方、首の方向け

光の効果

顔の状態

最悪の普通の光

黒いお洋服との対比

明るい自然光

印象は演出で変わります。何時どこにどんなお洋服で出かけるか?TPOを踏まえて誰より綺麗に見せるテクニックをお伝えいたします。

首の見えかた

表情

首の運動です

ダランと緊張を解きます

起き上がると自然に見えます

1枚目は緊張感を持ってお仕事等されている時の表情が首の年齢を隠しているお写真です。

2枚目は一休み中、お顔は諦めっぽいですが首はそれなりにお肌が伸びて皺が目立ちません。

3枚目は普通に立った状態。無防備に近いですね。年齢肌で顎を引くと却って年相応に見えてしまいます。

お客様お一人お一人、普段の生活やお肌のお手入れでついてしまった癖を改善して、若々しい表情でお帰りになって戴くサロンです。

顔の筋トレ

トレーニング中はびっくりなお顔

何方でも出来る範囲

気持ちがアップするとこんな顔

行き過ぎた怒りの表情

表情筋を意識していただく為に、思い切ってとお伝えしても中々筋肉のパフォーマンスを引き出すことは難しいので、感情も込みで鍛えていく必要があります。

芸術に限らず爆発です。怒りも喜びも、ヒステリックに見えない感情の爆発が出来ると、血流も変わっていきます。血流は気温の変化でも変わってきますので、寒い地方の方はフザケテモ南の方より抑え気味の表現です。

脳の中の血流を上手くコントロールしながら、しなやかに感情と表情筋を使っていく方法をお伝えいたします。